About Us
石垣島の豊かな自然の中で、緑肥・ヤギ糞・腐葉土などを用いた土づくりにこだわり、農薬や化学肥料に頼らない「減農薬栽培」でパイナップルを育てています。
「本当においしいパイナップルを届けたい」という想いで、2021年からは「完全無農薬・無化学肥料」にも挑戦中。
石垣島の太陽と、私たちの愛情をたっぷり受けて育ったパイナップルを、ぜひ一度お試しください。
Our Commitment
緑肥、ヤギの糞、腐葉土など自然由来のものを活かした土づくり。健康な土から生まれる甘いパイナップル。
可能な限り農薬や化学肥料に頼らない栽培方法。安心・安全なパイナップルをお届けします。
日本最南端に近い石垣島。豊富な日照時間と温暖な気候が、濃厚な甘さを生み出します。
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Farm Updates
【2026/09/14】天気とにらめっこの毎日。来年は「自然開花」のパイナップルをお届けします。
こんにちは。
Pineapple Garden(セイモリファーム)の生盛 克哉です。
石垣島は、降ったりやんだりの日が続いています。ずっと雨というわけでもなく、かといって晴れ続きでもなく。降水確率が30〜40%という、いちばん読みづらい天気です。
植え付けをする畑は、すでに整地を終えていていつでも入れる状態です。あとは空模様次第。9月20日前後に晴れてくれれば、そこからは休みなしで一気に進めるつもりです。1日に200本植えれば、10日で2,000本。暦の上では「寒露(10月10日ごろ)」までに植え終われば大丈夫と言われています。それと、この雨で草がまた恐ろしい勢いで伸びています。結局、今年も草との戦いです。
そして来年お届け分のふるさと納税について、いま在庫の設定をお願いしているところです。ピーチパインとスナックパインをご用意する予定で、実際に動き出すのは11月に入ってからになりそうです。
今回いちばんお伝えしたいのが、ここから。パイナップルには「開花処理」という、花が咲くタイミングを人の手でそろえる作業があります。収穫時期が読めるようになる、ありがたい技術です。ただ正直に言うと、自然に花が咲くのを待った「自然開花」のパイナップルのほうが、味は断然おいしいんです。
そこで来年は、オンラインショップでお届けするパイナップルを、自然開花で育てようと考えています。しかも新しい株からの自然開花なので、味だけでなく大きさも期待できるはず。食べていただいたら、きっと「これ、めちゃくちゃうまい」と言っていただけると思っています。
いま植えているものが実をつけるのは再来年。来年、再来年と、お届けできる量は増えていく予定です。天気次第のところは大きいですが、晴れ間を逃さずに進めていきます。
農園の詳しい状況はInstagramで発信中!
📷 seimori_farm